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模擬授業

2005年04月27日 01:26 | com: 0 | tb: 0

今日は模擬授業を計2回行った。
ひとつはサルサのみんなに、もうひとつは社会科・公民科教育法Ⅱの授業で披露した。

このときのために1週間ほど準備をしてきたが、指導案の作成や説明資料の選択、授業の構成などを考えるうちにあっという間に過ぎてしまった。
授業はその場その場が勝負である。全く同じ授業などはないのだから、クリエイティブにデザインすることが可能だ。とはいっても、慣れないことはまだまだぎこちなくなってしまう。

注意しなければならないのは、声の大きさ、板書のバランス・字の大きさ、話のテンポ、そして生徒の立場を考えることである。
特に指摘された点は生徒の立場で考えることであり、難しい単語を丁寧に伝えることの配慮を忘れないことだ。僕たちが日常使っている用語は中学生や高校生にとって身近な存在でないこともある。例えばインフラが示すものや公債の概念などは十分に説明を要する言葉となる。

今回の反省点をもとに、さらに良い授業を目指したい。

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