モーターサイクルダイアリーズ
2005年02月21日 10:00 | com: 0 | tb: 58
ずっと観ようと思っていて、やっと観に行くことができた。
キューバ旅行に行く前に気分を盛り上げるためにも、またゲバラの生き方の起点になりうる旅を感じるためにも必要な要素だ。
今でこそバックパッカーは多いが彼らの時代では旅はさらに困難なものであったろう。現在ほど国の情勢が安定していないことや経済状況が改善されていることは大きな違いである。
例えば映画でも見られたシーンであるが、家族からの送金を受け取るためには街の郵便局や銀行などを直接指定しなければならなかった。今でも同じことが可能であるが、ATMやキャッシュカードなどが普及したことによって現金を入手するコストは格段に低くなっている。沢木耕太郎の深夜特急でも彼女からの送金を頼りにしている場面があり、それらを見る限りでは現在の旅とはやはり性質が変わってくる。
また連絡手段も手紙だけでなくe-mailが使えると、異国の地を旅している緊張感が薄れてくる。とはいっても、不自由な過去に戻ることは考えられないけれど。
バイクで旅をする発想というのは南米大陸が大きく、且つスペイン語圏が多いという地理的な要因が関わってくる。日本人からではこのような発想は生まれにくい。そういった点で圧倒的に羨ましい要素を含んでいて、日本という国がある種閉鎖的にならざるを得ないことが浮かび上がる。島国であったからこその文化が発展しているが、やはり他国との関係をより密接に感じられる状況に魅力を感じてしまう。
モーターサイクルダイアリーズ@恵比寿ガーデンシネマ
上映は3月4日までなのでお早めに。
ゲバラを知りたい人や南米をもっと身近に感じてみたい人は、映画をきっかけとしてみるのもいいかもしれない。
右親指の手術
2005年02月10日 00:54 | com: 0 | tb: 0
紹介状を書いてもらっていたので、とある大学病院に行ってきた。
右親指の付け根を剥離骨折しており、どのように治療するのか不安だったが一応覚悟はしていたつもりであった。日常生活では確かに痛みがあったものの、注意さえしていれば何の問題もなく過ごすことができていた。しかし、しっかりと固定して治すことを勧められ、さすがに受け入れざるを得なかった。
骨と骨の継ぎ目を損傷し靭帯がくっついているところだったので、どうしても引き離す力が働いていたようで治りにくいようだった。鋼線と呼ばれる1~2ミリの棒を親指の付け根に4本刺し込んだ。骨をも貫通し、しっかりと固定してしまった。手の皮膚からは4つの棒が突き出している状態であり、非常に異常な光景になっている。
この棒を抜くまで4週間かかるそうだ。
右母指基節骨剥離骨折
2005年02月04日 12:40 | com: 2 | tb: 0
正月にソフトボールをやったときにボールをぶつけた右指が何だか大変なことになっている。
どうせ大したことないと思って放置していたが、どうしても腫れが退いていかないので整形外科で診断してもらったところ、右母指基節骨剥離骨折という重々しい名前の診断結果をいただくことになった。
何が嫌かって、痛みじゃなくて固定装置の動きにくさ。どうしようもない。
診察にいってレントゲン写真をいただいた。嬉しかったので下に添付しておこうっと。

卒業制作
2005年02月01日 14:54 | com: 2 | tb: 0
卒業制作を提出した。
やっと終わったという気持ちと、学部生活が終わってしまったという気持ちで少々寂しいところもある。最後の追い込みを頑張った皆、お疲れ様。そして、ありがとう。
