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盛岡さんさ踊り

2004年08月03日 23:39 | com: 0 | tb: 0


東北の祭り第一弾。
青春18切符で東京を朝5時に出発。途中、仙台で牛タンを食べるなどして盛岡に着いたのは出発から14時間経った午後7時過ぎだった。
盛岡の駅前は浴衣姿の人が目立ち、祭りの気分が高揚してきた。祭りの持つワクワクする要素は若者にも大人にも平等に楽しさを演出する。駅前から市街へと向かっていくと、祭りに向かう人々と駅に向かう人々の2つの流れに戸惑いを覚えた。さんさ踊りは3日が最終日であり、そういった影響もあるのだろうかと思いながら中心へと歩く。
さんさ踊りは行列を組んで笛や太鼓を鳴らしながら踊りを披露する。踊りは各団体に任されれており、それぞれがオリジナルの振りやステップで舞う。地元企業や公共団体が積極的に祭りに参加している姿を見て微笑ましかった。
そして飛び入り参加も出来るということで見よう見真似ながら列に交じることにした。体験してその思いが強くなったのだが、祭りは参加してこそ楽しめるもので、見ているだけでは楽しさは半減してしまう。祭りの持つエネルギーを取り入れなければいけないのだ。

祭りの後に食べた冷麺は喉ごしがすっきりしていた。西瓜を入れるのが盛岡流なのかという疑問は残ったが、事実はどうなのだろう。

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