ケータイという名の麻薬
2004年05月19日 14:45 | com: 2 | tb: 0
ケータイは麻薬である。
使い道によって、その効能は様々だ。
ケータイには依存症がある。
いつでもどこでも友達と繋がっているという安心感があり、もはや手放すことは考えられない。
家を出掛けるときに忘れてはいけないものベスト3に財布・鍵・ケータイが挙げられており、ケータイを忘れた日には一日中落ち着かないと感じる人が多いのは事実である。
また、電波の入らない場所にいることで不安になってしまったり、メールの問い合わせを何度も何度もしてしまうなど、余計な心配事をするようになった。
しかし、うまく付き合っていけばこれほど便利なものはない。
以前、海で友達がクラゲに刺されて早く病院に連れて行かなければならなかったことがある。
その場所はオフロードカーでなければ到達出来ず、私たちが乗ってきた車までは徒歩20分もかかるようなところであった。
そのときケータイがなければ手当てが遅れ友達の状況はさらに悪化していただろう。
そのようなことを考えたとき、ケータイのいつでもどこでもは非常に頼もしく感じるのだ。
ケータイを扱うのは結局は人間であるので、うまくコントロールしていく必要がある。
ケータイは麻薬と同じように2つの側面を持っていると言える。
情報通信文化論 課題2:ケータイとは何か?
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Comments
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投稿者 al4u6j7yx : 2007年02月25日 20:34
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投稿者 fxaoyzqpal : 2007年05月28日 16:15
