就職に求めること
2004年01月14日 12:59 | com: 2 | tb: 2
今は大学を卒業したら就職をしようと考えている。
それで現時点での就職に求めることを挙げてみようと思う。
・経済的に自立すること(自分で稼いだお金で生活できること)
・自分が楽しいと思うことをすること(心の満足を得ること)
・成長すること(人間としての成長)
近い将来においてはこのような感じ。
就職活動を始めたのは、正直言うと周りがそのような雰囲気になってきたからであって、なぜやっているのか深く考えたことはなかった。これはかなり受身的な行動であって、このままなあなあで進めていくと絶対良い選択は出来ないだろう。そこで、年末・年始の友達や先輩たちとの会話の中で少し将来のことについて整理できた気がするのでまとめようと思う。
今は大学生をしていて、学費も生活費も仕送りという形で親からいただいている。親に頼らず一人でまかなっている人もいるが、僕ははっきりいってこの点は甘えていて、貰うべきものとして思っている。それは今の時点でそれだけのお金を稼ぐ能力もないし、合理的ではないと考えるからだ。一年間に250万円くらい援助してもらっているのではないだろうか。ただ、経済的に親に頼るのは大学卒業までにしようと思っていて、それは自分が成長しないからと考えている。この場合の成長は思考の成長と捉えている。例えば親に金銭的に頼っていると、本当に生活に苦しいときはなんだかんだ言って親は手を差し伸べてくれるだろう。そのような環境に慣れてしまうと、限界のボーダーラインが低くなってしまい、自分で工夫してやりくりする能力がつかない。その意味で僕は経済的に自立することを願っている。
そして満足する仕事をすること。自分勝手な考えかもしれないが、どんな仕事をしても僕は社会に貢献できると考えている。だから仕事をするための一番の目的にはしないと決めた。しかしこうは言っておきながらも、実際はどのような仕事をすれば満足するかがはっきりしていない。この点はじっくり問い詰めてみる必要がある。
そして、親にここまで育ててくれた恩返しがしたい。ただ、それはお金を返すことではないし一般的に言われている大企業に就職することでもないと思う。何だろう。抽象的だが成長することだろうか。この点についても考えてみたい。
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Comments
しょう、いろいろ考えてるんやね。
私が思う親に対する恩返し。
それは、
健康でしあわせな毎日を生きること。
あなたたちがいてくれたからここまで来れた、という思いを伝えること。
依存ではないこころの支えになり合うこと。
親子という絆を守り、変わらぬ信頼をよせること。
きりがないけどさあ、お互いの生き方を尊重し、認め合える存在でいられたら、自然かつあたたかな恩返しにつながるんじゃないかなあ。
投稿者 りな : 2004年02月05日 13:50
りなさん、ありがとうございます。
親に対する恩返しについては、自分が親になったとして子どもがどうなれば嬉しいかという視点で考えるようになりました。
子どもには、自分自身で考え納得した上で、行動していってほしい。
僕が早く自立したいと考えているからですが、親から子どもに無理矢理いろいろ押し付けたくはないと考えています。
その前に子どもの希望を聞いてあげて、出来る限り応援するということがいいのではないかと。
それは金銭的なことであったり、励ましであったりするかもしれません。ただ、その希望に対して本気でないと判断したら、何にもしてあげない厳しい親になるつもりです。小さな子どもだったら論理的に説得させるだけの理由を述べることは難しいでしょうが、そういう習慣をつけてあげたいと思っています。
とはいいつつも、僕は今でも親のスネをかじっているので、大きなこと言うなと言われればその通りです。
ただ、少しずつでも自立に向かっていければと思う次第です。
投稿者 sho : 2004年02月07日 12:37
